博物館実習の受け入れ(館務・見学)
当館では博物館学芸員資格の取得を目指す大学生・大学院生の各種実習を受け入れています。
館務実習を希望する場合は、所定の期間内に希望者本人が申込みを行ってください。
見学実習については、大学ごとにお申込みください。
学芸員実習生(館務実習)の受入について
令和8年度の学芸員実習生の募集は締め切りました。
令和9年度の募集は例年12月~1月に最新の募集要項を掲載します。
令和8年度の募集について(参考)
実習期間:8月上旬~中旬までの博物館休館日を除く12日間
※事前打合せ日:7月下旬の土日いずれか
実習時間:午前9時~午後5時
受入人数:4名以内*応募者多数の場合書類による選考を行います。
実習内容
本館では準職員として本館学芸員とともに日常の博物館業務に携わります。
- 子供向け事業の準備および実施のアシスタント
- 常設展示室紹介パネルの作成
- 常設展示室展示替え など
受入条件
- 現在、大学等で学芸員養成課程を受講し、館務実習を受けることが認められていること
- 実習期間内、全日出席できること(打合せ日を含む)
応募方法
必要書類を募集〆切日までに本人が郵送、もしくは持参してください。
※大学が取りまとめる必要はありません。
※持参の場合は開館時間、休館日に注意してください。
必要書類
(1)履歴書(A判・書式は自由)
(2)当館で実習を希望する理由(A判用紙・800~1200字)
(3)返信用封筒(定形封筒に、本人の手元に確実に届く宛先を記入のうえ、110円切手を貼付)
※応募書類は返却いたしません。
選考通知
例年1月中旬~下旬までにに受入諾否を本人宛に郵送します。
その他
- 学校ごとの受け入れ人数に制限はありません。
- 実習に参加費用はかかりません。ただし、実習期間中の交通費は実習生が負担してください。
- 受入決定後、博物館実習受入依頼書・誓約書を大学から提出していただきます。
- 実習終了後、当館の書式による「修了証」を大学宛に送付いたします。
- その他、ご不明な点がございましたら北区飛鳥山博物館・事業係までお問い合わせください。
見学実習の受入について
見学実習については、大学単位で学部や専攻を問わず受け付けています。
日程や内容などのご相談は、北区飛鳥山博物館・事業係までご連絡ください。
※館内見学時は原則的に学芸員がご案内します。
見学実習で案内できること(例)
- 常設展示をはじめとする展示や展示室に関すること
- 当館で行っている事業に関すること(各種講座・子ども向け事業ほか)
- 館内設備に関すること(防災、バリアフリーほか)
- バックヤード各所(収蔵庫・展示室前室ほか学芸員の作業スペースなど)
- 上記のほかご希望の事項がある場合は担当学芸員にご相談ください。
お問い合わせ
教育委員会事務局教育振興部 飛鳥山博物館 事業係
〒114-0002 東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内
電話:03-3916-1133
教育委員会事務局教育振興部 飛鳥山博物館 事業係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
