令和8年度
芥川龍之介記念館建設地での写真撮影に関するお願い
東京都北区では、芥川龍之介記念館を安全かつ円滑に建設するため、周辺環境への配慮に努めております。
記念館建設地で写真撮影をされる際は、以下の点にご留意くださいますようお願い申し上げます。
1近隣住宅の敷地に入らないようにしてください
建設地の周辺は住宅地となっています。
撮影を行う際は住宅敷地内への立ち入りはお控えください。
2通行の妨げにならないようご注意ください
現場周辺は歩行者や車両の通行もございます。
他の方の迷惑にならないよう、撮影をする際は周囲の状況に十分ご注意いただき、通行の妨げとならないようお願いします。
3写真撮影は立ち止まって行ってください
移動しながらの撮影は、周りの方との接触や転倒事故の原因となります。
安全のため、必ず立ち止まって撮影いただくようご協力ください。
4工事進行による撮影制限について
工事の進捗状況によって、安全確保のため撮影を制限させていただく場合がございます。
その際は、現場代理人や警備員の指示に従っていただきますようお願い申し上げます。
また、工事現場内の作業員のプライバシーにご配慮くださいますようお願い申し上げます。
7月24日 「河童忌特別対談」と「北区立芥川龍之介記念館・名誉館長就任式」を開催しました

7月24日(金曜日)、滝野川会館大ホールで、「河童忌2026 芥川龍之介百回忌特別対談『孫が語る 芥川龍之介と菊池寛』」および、2027年7月開館予定の北区立芥川龍之介記念館にかかる名誉館長就任式を開催しました。
河童忌は、龍之介の命日である7月24日にあわせ田端文士村記念館が毎年開催している催しで、本年は龍之介の令孫(長男・比呂志氏の三女)の芥川耿子(あくたがわてるこ)氏と同館研究員が登壇しました。
百回忌の節目を迎えたことから、戦前に遺族や文壇関係者によって営まれていた河童忌を振り返るとともに、耿子氏が、家族に受け継がれてきた芥川龍之介と菊池寛にまつわるエピソードを披露しました。
河童忌特別対談終了後、名誉館長就任式にて、来場した400名が見守る中、やまだ加奈子区長から芥川耿子氏に委嘱状の授与と花束の贈呈を行いました。
耿子氏は、北区立芥川龍之介記念館について「文学に親しむ方もそうでない方も足を運んでいただいて、記念館の空気を味わっていただきたい」と語りました。
また、やまだ加奈子区長からは「芥川耿子さんの名誉館長就任を契機に、そのお力をいただきながら発信力を強めて、来年の記念館開館を迎えたい」と期待を寄せました。
河童忌を振り返り、耿子氏ややまだ加奈子区長からお言葉をいただいたことで、龍之介が暮らした地に記念館を建設することの意義を改めて感じる1日となりました。
TABATAチャレンジウォーク 「芥川龍之介がいた町・田端をあるく!」

- 概要
- この秋、健康アプリ「あるきた」に、田端新旧の名所満載のウォーキングコース「芥川龍之介の散歩道」が新登場!
これを記念して「北区立芥川龍之介記念館」予定地も含まれる新コースを、田端を良く知る研究員の案内つきでめぐります。
※散策のみのイベントです。ご参加に当たっての諸注意はサイトURLを必ずご確認ください - 開催日時
- 令和8年(2026年)10月11日(日曜日)10時30分スタート(10時00分受付開始)
- 集合場所
- 田端文士村記念館
- 参加費
- 無料
- 講師
- 田端文士村記念館研究員
- 定員
- 80名(抽選・全席自由)
- 申込方法
- 9月21日(月曜日・祝日)〆切 往復はがき・URLの申し込みフォームから
芥川龍之介 没後99年 特別企画 トークイベント「芥川龍之介と河童に酔う夜」

- 概要
- 「妖怪・怪談」に関心のあった龍之介が特に気に入っていた妖怪「河童」にまつわるお話を、怪談文芸評論と怪談蒐集の専門家に語っていただきます。会場では芥川龍之介をイメージしたオリジナルカクテルもご用意します(有料)。
- 開催日時
- 令和8年(2026年)8月30日(日曜日)18時00分開演(17時00分開場)
- 会場
- 田端文士村記念館
- 参加費
- 無料(ただしワンオーダー制・ドリンク代別途1,000円)現金のみ(払い戻し不可)
- 講師
- 東雅夫氏(アンソロジスト・文芸評論家)・田中俊行氏(怪談師・呪物蒐集家)
- 定員
- 80名(抽選・全席自由)
- 申込方法
- 8月10日(月曜日)〆切 URLの申し込みフォームから
6月6日~9月19日 企画展「芥川龍之介 百回忌によせて~『河童忌』を振り返る~」が開催されています。

本年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」として知られています。また、龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれました。この会は、1928(昭和3)年から43(同18)年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は田端文士村記念館が世話役となり、引き継いでいます。本展では「河童忌」の参加者が記した「河童忌」芳名帖や初公開の龍之介遺愛の品「掛仏」(※個人蔵)から「河童忌」の歴史を辿り、菊池寛や室生犀星らが残した追悼の言葉を通して龍之介の人となりを知ることができます。
※「河童忌」芳名帖は前期(~7月31日)・後期(8月1日~)で展示する頁が変わります。
7月4日~8月31日 夏休み子ども企画!第7回子ども芥川龍之介検定に挑戦しよう!

子ども芥川龍之介検定とは、北区の偉人・龍之介のクイズをときながら知識を身につける、田端文士村記念館公式の検定です。
参加者には名前入りのデジタル認定証が発行されます!みなさまのご参加をお待ちしております!
期間:2026年7月4日(土曜日)10時00分~8月31日(月曜日)17時00分
対象年齢:小学3年生~中学3年生
参加費:無料(通信料はお客様のご負担となります)
参加方法:田端文士村記念館ホームページまたは下記URLより参加
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芥川龍之介検定(外部リンク)
検定の参加はこちらから -
田端文士村記念館「第7回 子ども芥川龍之介検定」(外部リンク)
6月6日~9月19日 田端文士村記念館初の子ども向け展示「田端謎解き展 芥川龍之介のひみつ」開催中!


「田端文士芸術家村ってどんなところ?」「龍之介ってどんな人?どんな作品を書いたの?」など、田端や龍之介のことがわかる展示を開催!龍之介の家の復元模型や原稿の展示を見ながら、田端や龍之介のことを楽しく学べる内容です。
展示を見ながら「たんけん手帖」を解くと受付でプレゼントがもらえます!
※本展は子ども向けの展示となっておりますが、大人の方も謎解きに参加できます。
期間:2026年6月6日(土曜日)~9月19日(土曜日) ※休館日を除く
入場料:無料
会場:田端文士村記念館 常設展示スペース
11月7日 芥川龍之介「蜘蛛の糸」を題材にしたクラシックコンサートを開催。北とぴあ国際音楽祭2026 芸大とあそぼう in 北とぴあ 「くもの糸、かまきりの鎌~芥川龍之介没後99年によせて」
芥川龍之介の童話「蜘蛛の糸」などを題材としたオリジナルストーリーと、龍之介の三男で音楽家・芥川也寸志の楽曲などを歌やオーケストラの生演奏で楽しむ0歳から入場できるクラシックコンサート(有料)です。
- 開催日
- 令和8年 11月7日(土曜日)
- 時間
- 午前の部 11時00分開演/午後の部 14時00分開演(※内容は同一)
- 会場
- 北とぴあ さくらホール(北区王子)
- 指 揮
- 田尻真高
- 出 演
- 芥川先生/犍陀多:関口直仁(バリトン)
幸田先生/語り手:瀧本真己(ソプラノ)
津田先生/お釈迦さま:林 眞美(ソプラノ)
語り手:瀬戸口郁(文学座)
滝ノ皇子学園生徒/地獄の罪人:東京滝野川少年少女合唱団
合 唱:東京滝野川少年少女合唱団
演 奏:東京芸術大学学生&卒業生有志オーケストラ - 企画・構成
- 大石 泰(音楽プロデューサー・東京芸術大学名誉教授)
- 予定曲
- フランク 《パニス・アンジェリカス(天使の糧)》
オッフェンバック 《天国と地獄》序曲
芥川也寸志 舞踊組曲《蜘蛛の糸》より
芥川也寸志 《交響管弦楽のための音楽》
芥川也寸志 童謡《小鳥のうた》、《ぶらんこ》ほか
料金・チケット購入等詳細は北とぴあ国際音楽祭ウェブサイトからご確認ください。
6月26日~7月22日 芥川龍之介の特集展示が、北区立中央図書館(北区十条台)で開催されています。

特集展示「芥川龍之介で広がる世界」
会期:2026年6月26日(金曜日)~7月22日(水曜日)
内容:芥川龍之介の作品論から絵本まで様々な本を集めました。幅広い角度から芥川の魅力を紹介しています。展示している本は貸出も可能、自分で探すだけでは見つからなかった本に出会えるチャンスです!
7月2日 芥川龍之介記念館アドバイザー神田由美子氏による区民大学が開講されました。

令和8年(2026年)7月2日、北とぴあスカイホールで、元東洋学園大学教授・神田由美子氏による講義が開催されました。
これは、第155期北区区民大学連続講座「記念館オープン前に知っておきたい芥川文学 ~現代を照らす道しるべ~」(全4回)の最終回として行われたものです。
芥川龍之介記念館アドバイザーも務める神田氏は、「芥川龍之介と村上春樹―〈東京〉を廻る〈時代〉へのまなざし」と題して、近現代の人気作家を比較分析しました。特に東京が直面してきた都市化、戦争、震災といった災厄に対し、両者がどのように向き合い、作品へ昇華させたか言及しました。
奇しくも、講義翌日には村上春樹の新作長編発売も控えておりタイムリーな内容となりました。
講師:神田由美子(元東洋学園大学教授)
参加者:約40人
6月25日 小澤純氏による区民大学が開講されました。

令和8年(2026年)6月25日、北とぴあ飛鳥ホールで、小澤純氏による講義が開催されました。
これは、第155期北区区民大学連続講座「記念館オープン前に知っておきたい芥川文学 ~現代を照らす道しるべ~」(全4回)の第3回として行われたものです。
小澤氏は、「芥川龍之介と夏目漱石―『鼻』『芋粥』『猿』などの初期作品群について」講演しました。講義では、漱石を第一の読者として書かれた芥川龍之介の「鼻」を約1時間かけて丁寧に読み解き、師・漱石との関係について解説するとともに、初期3作品を比較しながら、その文学的特徴や本質について考察しました。作家への深い敬意と情愛に満ちた小澤氏の講義に、参加者たちは引き込まれていました。
作家への深い敬意と情愛に満ちた小澤氏の講義は、参加者たちを魅了しました。慶應義塾志木高等学校教諭である小澤氏の教え子には、小説『死んだ山田と教室』の著者・金子玲介氏がおり、このような講義から小説家が生まれたことにも深く頷かされました。
講師:小澤純(慶應義塾志木高等学校教諭)
参加者:約40人
6月6日~9月19日 芥川龍之介と田端文士の特集展示が、北区立田端図書館(北区田端)で開催されています。

特集展示「河童忌」芥川龍之介百回忌と田端文士村記念館 謎解き展「芥川龍之介のひみつ」に寄せて
会期:2026年6月6日(土曜日)~9月19日(土曜日)
内容:子ども向けの書棚スペースに特集されています。芥川龍之介や田端文士たちの子ども向けの書籍や絵本を中心とした特集展示です。展示図書は貸出可能です。
7月1日 芥川龍之介記念館ロゴマーク投票を開始しました。

7月1日 芥川龍之介記念館のロゴマークを決めるための投票を開始しました。
記念館のシンボルとなるロゴマークを皆様からの投票で決定します。
A,B,Cの3案の中からお気に入りのマークに投票をお願いします!
投票は下記リンクのほかに、田端文士村記念館内に設置されたシートにシールを貼ることもで投票することが可能です。
田端文士村記念館にお立ち寄りの際には是非シールで投票をお願いします。
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投票用リンク(外部リンク)
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芥川龍之介記念館ロゴマーク投票
ロゴマーク投票の詳細はリンク先よりご覧ください
7月1日 第5弾芥川龍之介クラウドファンディングを開始しました。


令和9年7月の開館を目指して準備を進めている芥川龍之介記念館では、展示品の充実を目的に、開館前最後となる第5弾クラウドファンディングを7月1日より開始しました。
開館まで残り1年となるこのタイミングで、さらなる支援をお願いする運びとなりました。
令和6年4月から実施しているクラウドファンディングでは、これまで国内外から300件を超えるご支援をいただき、寄附総額は1,000万円以上に達しております。
皆さまの温かいご協力に心より感謝を申し上げます。
この第5弾では、新規の返礼品として限定のアクリルスタンドや記念館プレオープンイベントへのご招待などをご用意しております。
この機会にぜひご協力いただき、芥川龍之介記念館の充実に向けた取り組みにご支援を賜りますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
7月1日 芥川龍之介記念館の7月分タイムラプス映像を公開しました
東京都北区では芥川龍之介記念館建設予定地にタイムラプスカメラを設置し、建物が少しずつ形になっていく様子を記録しています。
今回は令和8年(2026年)5月1日から令和8年(2026年)5月31日までです。
現在工事現場では足場幕がかかっており、内部がよく見えません。
そこで、今月は内部の様子を少しだけ公開します!
今後も引き続き更新予定ですので、よろしくお願いします。
8月30日(日曜日) 芥川龍之介 没後99年特別企画講演会「怪異を愛した文士・芥川龍之介」を開催します。

- 概要
- 妖怪や怪談など、「怪異」に関心が高かった芥川龍之介。
怪談文芸の第一人者・東雅夫氏をお招きし、夏の終わりに芥川の「こわいはなし」への情熱をお話いただきます。 - 開催日時
- 令和8年(2026年)8月30日(日曜日)14時開演(13時30分開場)
- 会場
- 田端文士村記念館
- 講師
- 東雅夫氏(アンソロジスト・文芸評論家)
- 定員
- 100名(抽選・全席自由)
- 申込方法
- 8月10日(月曜日)〆切 往復はがき、または申し込みフォームから
芥川龍之介記念館2階書斎再現部分の演出照明実験を行いました。




芥川龍之介記念館2階書斎再現部分の演出証明実験を行いました。
当時、書斎の南側には窓があり、とても日当たりが良かったと言われています。
再現される書斎の南側に窓はありませんが、残っている写真や映像資料から芥川が見ていたであろう風景を再現し、風景画、ライティング、すりガラスを組み合わせて時間の流れも表現します。
写真は異なるテイストの風景画とすりガラスを組み合わせてセットを組み、ライティングを少しずつ変化させながら朝から晩までを表現する光の三原色を吟味している様子です。
どのような雰囲気になるのかは実際に記念館にお越しになり、体感してください!
6月11日 芥川龍之介記念館アドバイザー神田由美子氏による区民大学が開講されました。

令和8年(2026年)6月11日、北とぴあスカイホールで、元東洋学園大学教授・神田由美子氏による講義が開催されました。
これは、第155期北区区民大学連続講座「記念館オープン前に知っておきたい芥川文学 ~現代を照らす道しるべ~」(全4回)の第2回として行われたものです。
芥川龍之介記念館アドバイザーも務める神田氏は、「開化の花火」と題して講演し、芥川の開花期モノの代表作「舞踏会」について解説しました。
講義では、小説の典拠となったロチの『江戸の舞踏会』、トルストイの『戦争と平和』との比較を通して作品の本質を検証したほか、
三島由紀夫の描いた戯曲「舞踏会」についても紹介されました。
受講者の読書欲をかき立てる、示唆に富んだ講義となりました。
講師:神田由美子(元東洋学園大学教授)
参加者:約40人
芥川龍之介記念館建設地に横断幕を設置しました。


芥川龍之介記念館建設地に横断幕を設置しました!
令和9年度(2027年度)の開館を目指し、地域の皆さまや建設地を見学にいらした方等、
完成を楽しみにしてくださる皆さまに楽しんでいただければと思います。
完成に向けて工事が着実に進んでいる様子を感じていただけます。
芥川龍之介の功績を未来へ伝えるこの記念館を、皆さまに長く愛される施設へと作り上げていきます。
今後もホームページや北区公式SNSを通じて進捗をお知らせしますので、お楽しみに!
6月4日 芥川龍之介記念館アドバイザー顧問・宮坂覺氏による区民大学が開講されました。

令和8年(2026年)6月4日、北とぴあスカイホールで、フェリス女学院大学名誉教授・宮坂覺氏による講義が開催されました。
これは、第155期北区区民大学「記念館オープン前に知っておきたい芥川文学 ~現代を照らす道しるべ~」(全4回)の第1回目として行われたものです。
芥川龍之介記念館アドバイザー顧問も務める宮坂氏は「今、芥川文学を読むこと」と題し、芥川文学の今日的な意義や、
令和9年度(2027年度)夏に開館予定の芥川龍之介記念館が芥川文学を世界へ発信する拠点となる可能性について語りました。
受講生も熱心に芥川文学についての講義をきいていました。
講師:宮坂覺(フェリス女学院大学名誉教授)
参加者:約30人
6月1日 芥川龍之介記念館の6月分タイムラプス映像を公開しました
東京都北区では芥川龍之介記念館建設予定地にタイムラプスカメラを設置し、建物が少しずつ形になっていく様子を記録しています。
今回は令和8年(2026年)4月1日から令和8年(2026年)4月30日までです。
屋根に瓦を葺いたことで、美しい外観が見えてきました。
今後も引き続き更新予定ですので、よろしくお願いします。
工事の詳細を施工業者様のホームページで見ることができます



芥川龍之介記念館の工事は北区東田端にある小暮工業株式会社様に担当していただいています。
小暮工業株式会社様のホームページでは、工事の詳細やタイムラプスカメラからでは分からない内部の様子が紹介されています。
芥川龍之介記念館のことをもっと知りたい!という方は、下記リンクよりご覧ください。
6月27日(土曜日)講座「ドナルド・キーンが選んだ芥川龍之介作品」を開催します【6月1日(月曜日)〆切】
- 開催日
- 令和8年(2026年)6月27日(土曜日)
- 開催時間
-
午前10時15分 から 午前11時45分 まで
(10時受付開始)
- 開催場所
- 北区飛鳥山博物館講堂
(北区王子1-1-3飛鳥山公園内) - 内容
- 今から70年前、ドナルド・キーンが34歳の時に刊行されたModern Japanese Literature: an anthology(『日本文学選集:近現代篇』)には、珠玉の近代日本文学作品が英訳されています。本講座では同書に収められた2つの芥川龍之介作品である「袈裟と盛遠」および「地獄変」について解説します。
- 講師
- 國學院大學講師 石倉孝祐氏
- 定員
- 60名(抽選)
- 費用
- 無料
- 申込み
- 必須
-
申込み締め切り日
- 令和8年(2026年)6月1日(月曜日)
申込みは終了しました
5月1日 芥川龍之介記念館の5月分タイムラプス映像を公開しました
今回は令和8年(2026年)2月13日から3月31日までです。
俯瞰視点となるようカメラを移動したことで、鉄骨だった記念館に床や屋根が出来上がっていく様子が見やすくなっています。
今後も引き続き更新予定ですので、お楽しみください。
4月某日 障子の照明実験を行いました



4月某日、障子の照明に関する実験を行いました。
芥川龍之介記念館には縁側を中心に障子が配置されており、夜になると障子裏の照明が点灯することで障子の奥に部屋があるかのような演出となることを目指しています。
今回は障子がある施設をお借りし、障子に映る光が自然になるよう照明の位置や奥行きを実験しました。
今後も進捗を当ページにて随時お知らせしていきますので、記念館完成までの道のりを楽しみにお待ちください!
7月24日(金曜日) 河童忌特別対談「孫が語る芥川龍之介と菊池寛」を開催します。【6月29日(月曜日)〆切】

芥川龍之介の命日に、彼を慕い集った「河童忌」。その継続の立役者は菊池寛でした。互いを思いやる、知られざる関係性を、二人の孫が語ります。
令和8年(2026年)7月24日(金曜日)14時00分開演
出演:芥川耿子、菊池夏樹
会場:滝野川会館大ホール
定員:450名(抽選・全席自由)
申込方法:往復はがき、または申し込みフォームから
申込みは終了しました。
6月21日(日曜日) 田端ひととき散歩 「河童忌に集った文士・芸術家 ~芥川龍之介百回忌に向けて」を開催します。【6月1日(月曜日)〆切】

芥川龍之介の没後、遺族や文士たちが集い、田端の料亭・天然自笑軒で行われていた偲ぶ会「河童忌」の歴史を紐解きます。約1時間の講義の後、芥川龍之介旧居跡などのゆかりの地を約1時間程度散策します。
令和8年(2026年)6月21日(日曜日)13時開演
会場:田端文士村記念館
講師:同館研究員
定員:80名(抽選・全席自由)
申込方法:往復はがき、または申し込みフォームから
6月4日~7月2日毎週木曜日 第155期北区区民大学「記念館オープン前に知っておきたい芥川文学 ~現代を照らす道しるべ」【5月20日〆切】

芥川龍之介の没後100年となる2027年、旧芥川邸の跡地に記念館が誕生します。オープン前に、記念館を一層楽しむため、また激動の〈今〉を生き抜くため、常に〈時代〉と真剣に向かい合った〈芥川文学〉を学んでみませんか。講師には芥川龍之介記念館アドバイザーをはじめ、国内外で活躍する研究者たちが揃い踏み。
(1)6月4日(木曜日)
「今、芥川文学を読むこと ~芥川文学の国内外の評価」 講師:宮坂覺 (フェリス女学院大学名誉教授)
(2)6月11日(木曜日)
「開化の花火~芥川龍之介「舞踏会」の世界」 講師:神田由美子 (元東洋学園大学教授)
(3)6月25日(木曜日)
「芥川龍之介と夏目漱石 ~「鼻」「芋粥」「猿」などの初期作品群について」講師:小澤純(慶應義塾志木高等学校教諭)
(4)7月2日(木曜日)
「芥川龍之介と村上春樹~〈東京〉を廻る〈時代〉へのまなざし」」 講師:神田由美子 (同上)
時間:14時00分~16時00分
会場:北とぴあ14階スカイホール(6月25日のみ北とぴあ13階飛鳥ホール)
対象:北区在住、在勤、在学で、原則全回参加できる方
定員:30名(抽選)
申込方法:往復はがき、または申し込みフォームから
宛先・問合せ:〒114-8546(住所不要)北区生涯学習・学校地域連携課
電話03-3908-9323
4月14日 芥川龍之介記念館の4月分タイムラプス映像を公開しました
芥川龍之介記念館建設予定地にタイムラプスカメラを設置し、建物が少しずつ形になっていく様子を記録しています。
長い時間の変化を短い映像で楽しめますので、完成までの“成長記録”としてご覧ください。
初回は令和7年(2025年)11月11日から令和8年(2026年)2月12日の棟上げ(骨組みを組み上げる工程)までです。
建物の骨組みが出来上がっていく様子が分かります。
今後も引き続き更新予定ですので、お楽しみください。
【ネット配信開始6月9日(火曜日)まで】 芥川龍之介生誕祭第3弾 劇団キンダースペース「君にむかいて光る星」

令和8年(2026年)3月18日(水曜日)〜22日(日曜日)北とぴあペガサスホールで行われた公演が以下のサイトで配信を開始しました。
ご来場が叶わなかった方、再鑑賞したい方、じっくり考察したい方にもオススメです。
・配信期間4月10日(金曜日)〜6月9日(火曜日)
・視聴料2,000円
【公演レポート掲載】 芥川龍之介生誕祭第2弾 芥川龍之介原作『創作布袋戯 地獄変』
令和8年(2026年)3月8日(日曜日)田端文士村記念館で行われた公演が大正大学文学部日本文学科のwebsiteで紹介されました。
お問い合わせ
産業経済文化部 文化施策推進課
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)
電話:03-5390-0093
産業経済文化部 文化施策推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

