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北区の魅力がつまった給食メニューを小学校3年生が考案

2026年3月17日(火曜日)

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3年生が考えた給食を食べる子供たちの画像
3年生が考えた給食を食べる子供たち

3月16日(月曜日)に袋小学校(赤羽北2-15-13、江口 千穂校長)において、3年生の子供たちが、北区について学習したことをもとに、栄養士と協力してオリジナルメニューを考案し、給食として全学年に提供した。
これまで、「北区の魅力を輝かせよう」(第3学年 総合的な学習の時間)において、区内にある製麺工場(江戸玉川屋)について調べ、「きたコン」を使って、麺を使った献立のプレゼンテーションを作成してきた。
渋沢栄一翁の誕生日であるこの日、渋沢の好んだとされる食材を加え、見学した製麺工場のパスタを使った、3年生の子供たち考案の給食が提供された。子供たちは学習の成果を振り返りつつ、オリジナルメニューを味わっていた。


区ゆかりの偉人である渋沢栄一翁は、一万円札の顔として子供たちにもなじみがある。3月16日(月曜日)は渋沢栄一翁の誕生日にあたることから、袋小学校では、3年生が総合的な学習の時間の総まとめとして、玉川食品のパスタに渋沢栄一翁が好んで食べたとされる食材等を使ったオリジナルメニューを考案し、給食の献立として提供した。

この日、袋小学校で提供された献立は、「グラタンパスタ」、「野菜スープ」「フルーツヨーグルト」。グラタンパスタは、渋沢栄一翁が好んで食べたとされる「オートミール」を加え、トマトベースの味付けにした。野菜スープは、渋沢栄一翁の出身地である埼玉県深谷市出身にちなみ、「深谷ねぎ」を入れた。子供たちは3年生が考えたオリジナルメニューに「美味しいね!」「100点満点!」「またぜったい食べたい!」と嬉しそうに話していた。

給食の時間中に、メニューを考案した3年生が各教室で自分たちの学びの成果を報告し、「調べてまとめ、発表することで、北区がもっともっと大好きになった。」「江戸玉川屋さんで働く人たちの苦労や工夫を学んだ。」と熱い思いを伝えていた。また、工場見学や麺の試食、麺作り体験をしたこと、「きたらっち」のプログラミングで調べたことをまとめ発表したことなど、全22時間の学習を振り返っていた。区内のほかの産物や渋沢栄一翁についてもさらに調べて、北区の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと意気込んでいた。

3年 総合的な学習の時間 「北区の魅力を輝かせよう」 3年 総合的な学習の時間
「北区の魅力を輝かせよう」

提供された給食(グラタンパスタ)の画像 提供された給食(グラタンパスタ)

楽しく給食を味わう子供たちの画像 楽しく給食を味わう子供たち

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