Kita-ku Design 研究所

北区は「北区経営改革プラン2024」に基づき、令和6年度からデザイン思考を導入し、区政の多様で複雑な課題に対し、区民や事業者の視点や考えを取り入れるとともに、組織的かつ継続的に取り組む執行体制を構築することで行政サービスの向上を目指しています。
お知らせ
「Kita-ku Design 研究所 デザインパートナー登録説明会2026」を開催します
令和8年9月30日(水曜日)に、Kita-ku Design 研究所 デザインパートナー登録説明会2026、北区滝野川の稲荷湯長屋で開催します。
2025年度 年間報告書 「東京都北区による行政×デザインの実践」を公開しました

Kita-ku Design 研究所の取組み
令和8年度の実践
一般社団法人公共とデザインの伴走支援のもと、次の4つの取組みをとおし、デザイン思考の実践の仕組みや体制づくりを推進していきます。
- パイロット事業
- 職員研修
- デザインパートナー事業
- デザイン思考を活用した、組織横断的な課題への対応
令和7年度の実践
令和6年度に導入したデザイン思考を組織的に推進していくための取組みを実施しました。詳細は年間報告書をご覧ください。
Podcast番組の公開収録イベント
パイロット事業リサーチ型イベント
令和6年度の実践
研修を「管理職向け」「実務者向け」の2回実施しました。
発信・活動記録
Podcast番組「Kita-ku Design 放送室」
「Kita-ku Design 放送室」は、一般社団法人公共とデザインが企画・制作・パーソナリティを担当し、北区しごと連携課と協働で配信しています。北区にゆかりのあるクリエイターやデザイナー、北区職員をゲストに、東京都北区が関わる公的なテーマに対して「デザイン」の考え方を使ったらどんなことができそうか、その可能性を探索的に語り合う番組です。デザイン思考の取組みについても随時発信しています。
Instagram「Kita-ku Design 研究所」
Kita-ku Design 研究所の活動を随時更新しています。
Kita-ku Design 研究所とは
北区では令和7年度から「Kita-ku Design研究所」として庁内外におけるデザイン思考にまつわる一連の取組みを推進しています。「Kita-ku Design研究所」は、失敗を恐れずに挑戦的かつ実験的な取り組みを進める、開かれた対話と実験の場です。北区民や事業者のみなさんとの対話から、本当に必要なものを理解し、新しいアイディアを試し、学び、改善していく。そのプロセスを通じて、職員それぞれが新しい視点で課題解決に取組み、北区の事業や政策をよりよいものにすることを目指しています。
ロゴに込めたメッセージ
北区職員と区民・事業者のみなさんがつながり、関わり合いながら、よりよい北区を共につくっていくプロジェクトを目指してデザインしました。
フリーハンドの線を含む文字は、手を動かしながら参加できる親しみやすさと楽しさ、誰でも自由に出入りできる、開かれた場であることを表現しています。
あえて色数をしぼり、モノクロでも成立する力強い「かたち」にすることで、どんな場面でも使いやすく、研究所のように試行錯誤を重ねていくプロジェクトの姿をイメージしました。また、ひとつの決め打ちのロゴではなく、同じルールのもとで複数のバリエーションに展開できるデザインとすることで「Kita-ku Design研究所」という共通の旗のもとに緩やかにつながっていけることを意図しています。
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お問い合わせ
区長室 しごと連携課
〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階15番
電話:03-3908-1226
区長室 しごと連携課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


